アナケナ

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このページの内容
  1. 概要
  2. 写真撮影
  3. ヒント
  4. 場所
  5. レビュー

ラパ・ヌイを代表する白砂のビーチ。アフ・ナウ・ナウ、ヤシの木陰、軽食の屋台があり、言い伝えでは最初のポリネシア人入植者が上陸した場所とされています。

アナケナはラパ・ヌイ最大の砂浜です。
アナケナはラパ・ヌイ最大の砂浜です。
朝の光に照らされた、アナケナの壮大なアフ・ナウ・ナウ。
朝の光に照らされた、アナケナの壮大なアフ・ナウ・ナウ。

アナケナは、ラパ・ヌイで唯一の大きな熱帯の砂浜です。ヤシの木に彩られ、自由な一日を過ごすのにぴったりの場所。ビーチには小さな軽食スタンドがいくつかあり、バーベキューやエンパナーダ、天然フルーツジュース、アルコール飲料を楽しめます。

アナケナはハンガ・ラウ・オ・テ・アリキ(「王の湾」)とも呼ばれます。この名は、千年前に初めて人々が島に移り住んだとき、ラパ・ヌイ最初の王ホツ・マトゥアがこの地に上陸したことに由来します。ホツ・マトゥア王が最初の家を建てたのもこの場所で、以来アナケナは王家の聖地であり続けました。

アナケナには2つのアフがあります。ひとつはアフ・ナウ・ナウで、7体のモアイ像が立ち、そのうち2体は壊れています。もうひとつはアフ・アトゥレ・フケと呼ばれ、モアイ像は1体だけです。このアフ・アトゥレ・フケのモアイは、史上初めて修復され、立ち上げられたモアイ像です。成し遂げたのはノルウェーの探検家トール・ヘイエルダールで、1956年のことでした。使われたのは石と丸太とロープだけ。丸太をてこにして像を持ち上げ、その下に石を差し込みながら、少しずつ像を起こしていったのです。

ノルウェーの冒険家トール・ヘイエルダールと考古学調査隊は、1955~1956年と1986年にここでキャンプを張りました。

写真撮影

アフ・ナウ・ナウのモアイの顔に光が当たるのは、日の出直後の早朝のわずかな時間だけです。このチャンスを逃さないよう、ビーチの東側すぐ横の丘を登った先にある小さな森に、テントを持参して泊まるのもよいでしょう。

アフの石壁に日が当たるのは午後です。

ヒント

モアイの顔を柔らかな光で撮るなら早めに到着を。泳ぐなら午後がおすすめです。同じ海岸沿いにあるオバヘとあわせて訪れましょう。

場所


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