カフェから5分なのに、悠久の時を感じさせる場所。3つのアフ、目が復元されたコ・テ・リクのモアイ、そして島で最も手軽に撮れる定番の夕日のシルエット。
タハイはハンガ・ロア近くにある、複数のアフとモアイ像が並ぶ遺跡で、ウィリアム・マロイによって修復されました。
タハイには3つのアフがあります。アフ・バイ・ウリ(モアイ5体)、アフ・タハイ(モアイ1体)、アフ・コ・テ・リク(モアイ1体)です。アフ・コ・テ・リクのモアイは目が復元された唯一のモアイですが、その目はサンゴではなくセメントで作られています。
写真撮影
タハイのモアイ像を撮るなら、モアイの顔に日が当たる正午前がベストです。午後になると逆光になり、よい写真を撮るのが難しくなります。
夕日と月の入りの撮影

タハイは、モアイ像の背後に夕日が沈む数少ない場所のひとつです。美しいロケーションと町からの近さから、夕日の撮影スポットとして大人気。晴れた日には、まず間違いなく大勢の人と一緒になるでしょう。
モアイ像の背後に沈む月を撮るなら、おそらくひとりきりか、ほんの数人と一緒になるくらいでしょう。満月は太陽と同じ位置に沈みます。満月が水平線に沈むのは必ず朝で、満月の前は日の出前に、満月の後は日の出後に沈みます。
日の入り・日の出・月の入りの時刻はこちら(外部サイト)で確認できます。
ヒント
朝はモアイの顔に光が当たり、夕方はモアイの背後に広がるドラマチックな空が見どころです。ゴールデンアワーは混み合うので、三脚を立てる場所を確保するなら早めに到着しましょう。
場所
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