イースター島の規則
搭乗前に:入島フォーム(FUI)

ほとんどの旅行者は、サンティアゴからマタベリ(IPC)へ向かうLATAM航空の便に搭乗する前に、チリ政府のラパ・ヌイ用入島フォーム(Formulario Único de Ingreso、FUI)を提出しなければなりません。チェックインの際に、航空会社やPDI(チリ司法警察)から確認書の提示を求められることがあります。
- 公式ポータル:ingresorapanui.interior.gob.cl。必ず政府のサイトだけを利用してください。提出期限や手順はそこで説明されています。
- 通常は、実際の予約と一致するSERNATUR(チリ政府観光局)登録の宿泊施設を選択します(島民の家に滞在する場合は、招待状に関する公式の手続きに従います)。
- 観光客に認められた最長滞在期間内(通常は最長30日。FUIや公式情報で確認してください)の帰りの便が必要です。
- FUIの承認書・確認書は、PDFか印刷したものを旅行書類と一緒に保管しておきましょう。
- 要件は変わることがあります。ここに書かれている内容がFUIポータルや航空会社の案内と異なる場合は、公式の指示に従ってください。
SERNATUR登録の宿泊施設
FUIでは、滞在先としてチリの国の登録簿に掲載された観光宿泊施設を申告します。実際には次のようになります。
- 出発前に実際に部屋を予約しましょう。宿泊施設の名前は、FUIに入力するものと一致している必要があります。
- 島の正規のホテル、ゲストハウス、キャンプ場は、ほぼすべてSERNATURに登録されています。不安な場合は、下のデータベースで検索してください。
- 空港での確認に備えて、FUIと一緒に予約確認書やバウチャーをすぐ出せるようにしておきましょう。
宿泊施設がSERNATURに登録されているか確かめるには?
どの宿泊施設を予約したとしても、SERNATURに登録されている可能性が高いでしょう。島のすべての宿泊施設に登録が義務づけられており、実際ほぼすべてが登録しているからです。それでも確かめたい場合は、SERNATURのデータベースで検索できます。そこで見つかれば問題ありません。
観光宿泊施設に泊まらない場合は?
友人を訪ねる場合は、受け入れ側が招待状を書き、島の当局の署名をもらったうえで、スキャンしてあなたに送る必要があります。サンティアゴでイースター島行きの便に乗る前の審査では、宿泊予約確認書の代わりにこの招待状を提示できます。
国立公園入場券(マウ・ヘヌア)

ラパ・ヌイ国立公園は、CONAFではなく、ラパ・ヌイのコミュニティが運営するNGOマウ・ヘヌアが管理しています。主要な遺跡エリアのほとんどに入るには、個人ごとの国立公園入場券が必要です。
- 入場券の有効期間は、最初の遺跡に入場した時点から10日間です
- ラノ・ララクとオロンゴには入場券1枚につき1回しか入れませんが、そのほかの遺跡には何度でも入れます
- 必要な入場券は1人1枚だけで、すべての遺跡で有効です
- 遺跡に入る際には、入場券の提示を求められます
入場券はrapanuinationalpark.comや、ハンガ・ロアにあるマウ・ヘヌアのチケット窓口(たとえば手工芸品市場や市営市場の周辺。営業時間は公式サイトで確認)で購入・受け取りができます。オンライン購入では少額の手数料がかかることがあります。現在の金額は公式サイトの購入画面で確認してください。
料金
料金は変わります。下の表は、多くの旅行者が目にしてきた最近の参考価格帯です。予算を立てる前に、必ずrapanuinationalpark.comで現在のCLP/USDの料金を確認してください。
| チリ国籍以外の大人 | 約72 000 CLP/約US$80の価格帯(要確認) |
|---|---|
| チリ国籍以外の子ども(7〜12歳) | 約36 000 CLP(要確認) |
| チリ国籍の大人 | 約20 000 CLP(要確認) |
| チリ国籍の子ども(7〜12歳) | 約10 000 CLP(要確認) |
| 0〜6歳 | 無料 |
開園時間
| 一般的な開門時間 | 多くの区域では、島の時間でおおむね09:00〜18:00です。公式の国立公園サイトで確認してください(トンガリキの日の出の時間帯の入場や、タハイの日没後の閉場は異なる場合があります)。 |
|---|
- アフ・トンガリキは一年中、日の出とともに開きます
- タハイは一年中、日没後に閉まります
ガイドと責任ある観光

国立公園の公式情報によると、国立公園内の遺跡めぐりのほとんどでは公認の地元ガイドの同行が必要です。区域によっては(たとえばビーチと、柵で囲まれたモアイの区域とでは)ルールが異なる場合もあります。ラノ・ララク、オロンゴ、アナケナの一部など、特に保護が必要な遺跡では予約制や時間枠が設けられてきました。最新のお知らせはrapanuinationalpark.comで確認してください。当社のガイド付きツアーなら、ルールを守りながら、それぞれの遺跡にまつわる物語を聞くことができます。旅の計画はお問い合わせください。
おすすめの滞在日数

イースター島の主要な遺跡を見るには丸2日あれば十分だ、とよく言われます。確かにそうかもしれませんが、ツアーのあとに好きなアクティビティを楽しむ日を少なくとも1日加えると満足度が高く、おすすめの最短滞在は4泊5日です。2日間ツアーに参加すれば島のことがかなりわかるようになり、空いた時間を好きなアクティビティで埋めるのにきっと困らないでしょう。
いろいろなアクティビティを試してみたい人や、静かな雰囲気の中でのんびり過ごしたい人は、少なくとも1週間は滞在するとよいでしょう。
フライト

LATAM航空がマタベリ(IPC)への定期便を運航しています。LATAM航空はワンワールド加盟のため、提携航空会社のマイルが役立つこともあります。ほとんどの旅行者はサンティアゴ(SCL)で乗り継ぎます。LATAM航空のパペーテ(PPT) – IPC便は2020年以降運航されていません。路線や便数はシーズンごとに変わるので、LATAM航空のサイトで確認してください。
最安値で予約するには
SCL–IPC区間は、LATAM航空のウェブサイトで直接予約するのがたいてい最も安くなります。便数が少なく規制の厳しいこの路線では、多くのオンライン旅行会社が大幅に料金を上乗せしています。
空席の探し方
チリ本土の路線と比べると座席数はまだ限られていて、ハイシーズンには数週間前に席がなくなってしまうこともあります。往復で検索して何も出てこない場合は、次の方法を試してみてください。
- latamairlines.comを開きます。
- サンティアゴ(SCL)発イースター島(IPC)行きの片道便を、空席のある日が見つかるまで検索します。
- イースター島行きの空席が見つかったら、帰りの片道便の空席を検索します。
- 空席のある日がわかったら、その日付を使って、往復で同じように検索し直します。
ビザとチリへの入国
イースター島はチリの一部です。アメリカ、EU、カナダ、オーストラリアの国民は、チリ入国にビザは必要ありません。必要なのはパスポートと、90日以内に出国することを示す航空券だけです。そのほかの国からの旅行者は、最寄りのチリ領事館でビザを申請しなければなりません。
チリはこれまで、サンティアゴに空路で入国する一部の国籍の人に相互主義手数料(レシプロシティ・フィー)を課してきました(過去にはオーストラリアとメキシコ)。金額や規則は変わります。チリ領事館や出入国管理当局に確認してください。パペーテからIPCへ直行する便(運航されている場合)を使えば、サンティアゴでの国際線到着時の料金がかからないこともありますが、必ずご自身のケースを確認してください。
支払いは現金でもクレジットカードでもかまいません。支払い後、その証明としてパスポートにスタンプが押されます。このスタンプはパスポートの有効期限まで有効ですが、オーストラリア人の場合のみ、有効期間は90日間です。
治安と犯罪
イースター島で観光客が凶悪犯罪に遭ったという話は、まず聞きません。ハンガ・ロアなら、夜にひとりで歩いても安全です。
実際に起きているのは、ホテルの部屋での盗難です。部屋を出るときは、お金や貴重品を人目につくところに置いたままにせず、必ずドアに鍵をかけましょう。設備の整った宿泊施設なら、部屋にセーフティボックスがなければ用意してもらえるか頼んでみましょう。
気候

一年を通じて、風がかなり強くなることがあります。夏(11月〜3月)でも気温が30°Cを超えることはあまりありませんが、湿気のせいでそれ以上に感じることもあります。この時期は日差しが強いので、日焼け止めを忘れずに塗りましょう(町の中心にある薬局Cruz Verdeで買えます)。
夏にもときどき雨が降りますが、特に冬(5月〜8月)は、急なにわか雨に備えて薄手のレインコートを持っていくことが大切です。冬でも日中の気温が30°C近くまで上がることがありますが、曇りの日は気温が急に下がります。特に夜は冷え込み、10°Cくらいまで下がることもあります。冬はビーチで寝そべるには寒すぎることが多いものの、あまりこだわらなければ、海水は泳げるくらいの温かさです。
一年中いつでも風が強い日がありうるので、帽子を持っていくなら、飛ばされにくいものがおすすめです。
ベストシーズン

観光サービスは一年中利用できます。
夏は暑く雨の心配も少ないものの、観光客がずっと多くなります。夏は草が日に焼けて乾いていることが多く、冬は緑に覆われるので、写真を撮る人にとっては違いが出るかもしれません。
ハイシーズンのピークは、タパティ・ラパ・ヌイ祭が開かれる2月の最初の2週間です。ラパ・ヌイ文化のさまざまな側面に触れられる絶好の機会ですが、まともなホテルを確保するには、少なくとも到着の6か月前には予約しておくとよいでしょう。
島を巡る

この唯一無二の島での滞在を最大限に楽しむため、ほとんどの人は、独自のラパ・ヌイ文明が残した遺跡にまつわる歴史や伝説、物語を聞き逃さないよう、プライベートガイドと一緒に少なくとも2日間のツアーに参加します。定番の2つの車で巡るハイライトツアーに参加すれば、島の主要な見どころをすべて巡れます。
海岸沿いの道や夕日を見に行くのに、レンタカーや電動自転車を借りるのは人気ですが、国立公園内の遺跡には、やはり入場券と、通常は公認ガイドが必要です。自分で運転して行けば、こうしたルールが免除されるわけではありません。2月は早めに乗り物を予約しましょう。計画を立てるには観光スポットのページをご覧ください。
自然の中を歩くのが好きなら、ハイキングを加えるのもおすすめです。よく歩かれるコースは次のとおりです。
- テレバカ
- ポイケ
- 北海岸
テレバカのハイキングは自分だけでも可能ですが、北海岸やポイケのハイキングでは、ガイドなしで行くと隠れた貴重な遺跡や洞窟を見逃してしまい、もったいないでしょう。
経済
公式通貨はチリ・ペソ(CLP)ですが、多くのホテルや店では米ドルでの価格も提示しています。島での両替レートはまちまちなので、カードやATMを使ってCLPで支払うほうが、非公式なドル建て価格よりお得なことがよくあります。CLP/USDのレートは常に変動しており(かつての目安「1ドル=500 CLP」とはかけ離れていることが多い)、出発前に最新の為替レートを確認しましょう。
イースター島にはATMが3台あります。空港(飛行機の到着2時間前に開き、出発とともに閉まります)と、Banco SantanderとBanco Estadoの2つの銀行です。銀行のATMは24時間365日利用できます。海外のクレジットカードは、たいていBanco SantanderのATMがいちばん使いやすいです。どちらの銀行も、中央市場の下の海沿いにあります。
ATMが使えなくなることもときどきあります。念のため現金をいくらか持っていくと安心ですが、最近は大きめのレストランや店の多くでクレジットカードが使えるので、1日か2日なら現金がなくてもなんとかなるでしょう。
ほぼすべての物資が空路か海路で運ばれてくるため、イースター島の物価は今もチリ本土よりかなり高めです。キッチン付きのキャビンやホステルなら節約になります。旅慣れた人は、サンティアゴから日持ちする食品を少し持ってくることもあります(航空会社の重量制限は守りましょう)。
町なかの移動

イースター島で唯一の町はハンガ・ロアです。メインストリートはアタム・テケナ通りで、通り沿いにはレストランや店がたくさん並んでいます。これと交差し、坂の上に教会があるテ・ピト・オ・テ・ヘヌア通りもかなりにぎやかです。町の中心は市場です。町が小さいので目的地まで歩いて行けることが多いですが、ハンガ・ロアのどこへでも数ドルでタクシーに乗ることもできます。
水道
イースター島の水道水はきれいで、ミネラル分の多い水に胃が特に敏感でなければ、そのまま飲んでも問題ありません。わずかに塩素のにおいがあり、やや塩気を感じますが、ボトルに入れて冷蔵庫で冷やすとおいしくなります。
水道管がかなり細く、トイレットペーパーを流せるようにはできていません。トイレにはごみ箱があるはずなので、使ったトイレットペーパーはそこに捨ててください。
電気
電圧は220Vです。プラグはヨーロッパのものに似た丸い2本ピンですが、ピンが少し細めです。ヨーロッパの機器が合うこともあれば、合わないこともあります。合わない場合は、町の中心にあるインターネットカフェHare PC
や、空港近くの金物店Kanina
で簡単な変換アダプターを買えます。
買い物

朝の中央市場では、島で育った野菜が手に入ります。それ以外の食料品は、たいていサンティアゴから空輸か船で運ばれ、町の数多くの店で売られています。
お土産は多くの小さな店や島内の各観光地でも売られていますが、品ぞろえが最も豊富なのは中央市場です(値段もいちばん安いことが多いです)。
観光案内所
チリ政府観光局(SERNATUR)の案内所が、町の中心の下、海のすぐそばにあります。レストラン・ペアから通りを挟んだ向かい側です。質問や心配ごとがあれば、何でも相談に乗ってくれます。
言語
イースター島の公用語はスペイン語です。ラパ・ヌイ語が島の固有の言語ですが、スペイン語よりもこちらを好んで話すのはお年寄りだけです。英語を話すのは主に観光客と直接関わる仕事をしている人たちで、手頃な宿泊施設では英語があまり通じないこともよくあります。
イースター島旅行のヒント トップ5

ガイド付きツアーに参加する
どんな天気にも対応できる服を
- 夏(12月〜2月)でも雨が降ることがあるので、レインコートを忘れずに。また、冬(6月〜8月)でも水着は置いていかないようにしましょう。
誰でも参加できるウム・タオへ
ラパ・ヌイ語を少し話してみる
- イースター島の魅力はモアイ像だけではありません。ラパ・ヌイ語のフレーズをいくつか話せるようになれば、島の人々の社会へと続く多くの扉が開かれるかもしれません。無料のオンラインレッスンが受けられる、当サイトのラパ・ヌイ語スクールをぜひのぞいてみてください!
歩いて探検する
- 1日空いていて、ハイキングが好きなら、歩いて島を探検しましょう! 島はとても小さいので、道に迷う心配はほとんどありません。当社のガイド付きハイキングツアーもご覧ください。自然だけを楽しみたくて自分で歩きたい場合は、ハイキングコースの一覧をどうぞ。
旅行前のチェックリスト

- 必要ならパスポートを更新する。
- クレジットカードが海外で使えるようになっているか確認する。
- 航空会社が認める荷物の重量や個数を事前に確認する。
- 荷物に名前、住所、連絡先の電話番号を書いたタグを付ける。
- 希望の座席を確保し、フライトの時刻を再確認するために、航空会社のオンラインチェックインを利用する。
- 搭乗中や乗り継ぎの間は、旅行書類とパスポートを「どんなときも」安全に保管し、すぐ取り出せるようにしておく。航空会社に預ける荷物ではなく、機内持ち込みのバッグに入れておきましょう。
- 荷物はできるだけイースター島まで通しで預ける。空港の名前はマタベリで、空港コードはIPCです。
- 公式の期限内にingresorapanui.interior.gob.clでチリのラパ・ヌイ用FUIを提出し、確認書を保管する。
相互主義手数料
チリはこれまで、サンティアゴに空路で入国する一部の国籍の人に相互主義手数料を課してきました。旅行前に現在の対象国と金額を確認してください。下の表は古くなっている可能性があります。
| 国 | 料金 |
|---|---|
| オーストラリア | 117 USD |
| メキシコ | 23 USD |
これは、チリ国民が表に挙げた国に入国したりビザを申請したりする際に支払わなければならない料金に対応するものです。料金はクレジットカードでも現金でも支払えます。対象となる国籍の人には、支払いの証明としてパスポートにスタンプが押されます。このスタンプはパスポートの有効期限まで有効ですが、オーストラリア国民の場合のみ、有効期間は90日間です。
イースター島への行き方
大多数の人は空路でイースター島に来ますが、ほかの方法もあります。年に25隻ほどのクルーズ船がこの島に寄港し、到着したその日に出航することが多いものの、それでも年間の観光客の約20%を占めています。ごく少数ですが、冒険心あふれる旅行者はヨットでやって来ます。
イースター島へのフライト

休暇で訪れる人のほぼ全員が、ワンワールド加盟のLATAM航空(LAN航空の後継)で空路ラパ・ヌイにやって来ます。SCL–IPC便はほぼ毎日運航され、12月〜3月のハイシーズンには増便があります。必ず最新の運航スケジュールを確認してください。
ラパ・ヌイへの航空便はサンティアゴ(チリ)発の便だけです。パペーテ(タヒチ)との路線は2020年から運航されていません。
2010年から2013年まではリマ(ペルー)との路線もありましたが、結局採算が取れず、廃止されました。
大手のオンライン旅行会社(OTA)で料金を比べることもできますが、SCL–IPC区間はLATAM航空で直接予約するのがたいてい最もお得です。世界一周航空券や環太平洋の周遊航空券を組み立てるなら、経験豊富な旅行会社に頼む価値は今もあります。
ラパ・ヌイ行きの便を周遊航空券に組み込む

1回の旅行でさまざまな場所を巡るなら、Circle PacificやTAM South America Airpassなど、複数の便を含む航空券にラパ・ヌイ行きの便を組み込むとよいかもしれません。
次の目的地をどちらかの方向に巡るなら、太平洋を横断する世界一周旅行の一部にすることもできます。
ヨットでイースター島へ

南太平洋のほかの島々と同じく、イースター島へヨットで渡るには経験が必要です。外洋で、船をしっかり守ってくれる湾もありません。
イースター島の海底は岩だらけで危険です。沖に錨を下ろし、海底をよく知る地元の人を乗せずに港へ入ることは絶対にやめてください。楽観的なセーラーが自力で港に入ろうとして、船体が岩で引き裂かれ、旅が突然不幸な結末を迎えるという事故は、これまで何度も起きています。
イースター島の天気は非常に変わりやすく、風向きも急に変わることがあります。そのことを念頭に、必ずしっかりと錨を下ろし、ヨットを無人にせず、常に少なくとも1人は船に残るようにしてください。
小型ヨットでイースター島に停泊する際にかかる料金は、チリの無線チャンネルの使用料として1人あたり12 000 CLP(約15 USD)だけです。到着を事前に知らせる必要はありません。到着したら無線で港に連絡すれば、すべて手配してもらえます。
最長滞在期間は、イースター島を訪れるほかの旅行者と同じく30日です。





