レストラン、屋台、新鮮な魚、島で育った食材。
ハンガ・ロアは小さな町ながら、食の楽しみは充実しています。セビーチェ、エンパナーダ、さまざまに調理されたマグロ、トロピカルフルーツ、そしてときにはウム(地中のかまどで蒸し焼きにする料理)も体験できます。厨房ではスペイン語とラパ・ヌイ語が飛び交い、ハイシーズンの人気店は予約しておくと安心です。
味わいたいもの
その日に獲れた魚、キャッサバやサツマイモの付け合わせ、地元で育てられた牛肉を探してみましょう。ベジタリアン向けの料理もありますが、メニューは魚介中心です。1週間を通して同じ食材が繰り返し使われるので、アレルギーがある場合ははっきり伝えましょう。
屋台料理と軽食
海沿いで売られているエンパナーダやチュロス、軽食スタンドは、ツアーの合間の手早いランチにぴったりです。少額の支払いのためにペソを持っておきましょう。座って食事をするレストランの多くではカードが使えますが、ジュース1本を買うような店ではどこでも使えるわけではありません。
時間とチップ
料理が出てくるまで、大都市よりも時間がかかることがあります。もう1杯飲み物を頼んで、島のペースを楽しみましょう。サービス料が含まれていない場合は、控えめなチップを渡すと喜ばれます。わからなければ尋ねてみてください。
次に読みたいページ
島の飲食店は「レストラン」のページで紹介しています。現金、水、電源については「旅行ガイド」をご覧ください。国立公園を忙しく巡った日は、町でゆっくり夕食をとりましょう。
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